水着の歩み

水着の歩みについて


水着の歩み

現代人がプールや海で使用する水着ですが、その歴史を紐解いてみるのもまた、興味深いものです。
1920年ごろには、「タンク・スーツ」という水着が時代のトレンドとなりました。
こちらは、スカートがなく、上下一体縫製のものです。
この水着は、活動的で機能的なデザインがほどこされ、日本に於ける「スクール水着」のルーツです。
そして、1946年には「ビキニ」と呼ばれる露出の多い水着が発表されました。
後に、1964年になると、「トップレス」というブラジャーのない水着が発表されることとなりました。
そして、1970年代後半には、「ハイレグ・カット」の水着が登場しました。
この時代の水着には、伸縮性・耐塩素性の高い合成繊維が一般的な素材として使用されるようになりました。
また、1984年以降になると、フィットネスクラブやスイミングクラブで、健康づくりのために水泳を楽しむ競泳選手以外の人が増加しました。
この時代に市場シェアを拡大したのは、競泳水着や、それを基にしたデザインの体型補正機能のある水着です。
その後、現在に至りますが、今では、デザインの違った複数の水着を、海やプールなどの場所、レースやフィットネスなどの目的によって使い分けるのが一般的なスタイルとなっています。
当サイトでは、現在までに水着が歩んで来た歴史に関して、詳しくご説明しましょう。
皆さんの中で、水着に興味・関心があり、その歴史を紐解いてみたいと考えている方は、チェックしてみて頂ければ幸いです。